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そこぬり

雑記ブログ。いろいろ書いています。

超面白い!オススメのアメコミ映画ランキング20!

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どうも、くりば(@kurisoko) です。

アメコミヒーローって好きですか?
日本のヒーローと違っておっさんが多く、色々なキャラがいて楽しいですよね。近年は実写映画も盛況で世界中でヒットを飛ばしています。

そんなアメコミ映画のオススメ20作品をランキング形式で紹介していきます。
アメコミ映画は面白いのでご参考になれば幸いです!

第20位 ウルヴァリン:SAMURAI

あらすじ

1945年、日本の長崎にいたローガン(ウルヴァリン)は原爆の爆発から青年将校・ヤシダ(矢志田市朗)を身を挺して助けた。
X-MEN: ファイナル ディシジョン』の最終決戦にて、ローガンは愛していた仲間のジーンを殺さなくてはいけなかった罪悪感とその悪夢に苛まれ、カナダの山奥に暮らしていた。
日本の大企業グループ「矢志田産業」の総裁となっていたヤシダは、部下の女性ユキオ(雪緒)を使ってローガンを日本に招待する。老衰により病弱したヤシダは「助けてもらったお礼にローガンを不老不死の生き地獄から解放する」と告げ死去する。

ウルヴァリン: SAMURAI - Wikipedia

みんな大好きウルヴァリンが日本で大暴れ!
ミュータントより強そうなヤクザが出てきたり、忍者と戦ったりと大忙し!

ラブホに宿泊するウルヴァリンが見られるのは本作だけ!

これぞハリウッド!と歓喜するヘンテコ日本が盛りだくさんの一本!
真田広之さんも出演しているぞ!

第19位 ウォッチメン

あらすじ

1930年代、アメリカ合衆国の各地に犯罪者を相手にマスクとコスチュームで身を隠して戦うヒーロー達が出没し始めた。 彼らは自らと同じような仮面とコスチュームを身に着けた犯罪者(作中では身元を隠すためと説明されている)と闘っていくうち、いつしか一堂に集結して「ミニッツメン(Minutemen)」という組織を作り、第二次世界大戦など政治や戦争の世界にも大きく関与していく事となる。
数十年後、第2世代の「スーパーヒーロー」達(彼らは最低でも常人を遙かに凌ぐ体力を持ち、テレポーテーションなどの超能力を持つ者もいる)がまた一堂に集結し、新たな組織「ウォッチメン(Watchmen)」を結成するが、彼らをアメリカ政府は政治の道具として利用し、ジョン・F・ケネディの暗殺やベトナム戦争ウォーターゲート事件アポロ11号月面着陸等の歴史的事件に関与させていった。 これによりアメリカは世界に対して一時的には絶対的な覇権を握る事となったが、世界情勢は混乱の一途を辿っていきつつあった。

ウォッチメン (映画) - Wikipedia

現実世界にスーパーヒーローが存在していたら?というifを元に作られた作品。
原作はアメコミの域をとびぬけた高評価を得ているが、実写版は原作とは異なるラストになったため賛否が分かれています。
冷戦やアメリカの歴史を知っていれば映画版も楽しめますよ。

アメコミ映画にありがちなアクション満載の娯楽作品ではなく歴史映画やサスペンス映画としてみるほうが正しいかも。鑑賞後はちょっぴり世界の見方が変わるかも?

第18位 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

あらすじ

『マン・オブ・スティール』でスーパーマンクラーク・ケント)はゾッド将軍の侵略を阻止し、地球の危機を救った。
しかし、スーパーマンの能力や戦いの被害によって、「地球外から来た脅威、異星人」として地球から追放すべきという世論が強まっていた。
メトロポリスでスーパーマンとゾッド将軍が大規模な市街戦を繰り広げた際に、バットマンブルース・ウェイン)は自身が保有するビルを破壊される。自社の社員を失ったバットマンは、スーパーマンの力を危険だと感じ、敵対視する。そんな中、スーパーマンを「偽りの神」だとして陥れようとする者が現れはじめる。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 - Wikipedia

DCコミックを代表する二大ヒーローがついに激突。DCエクステンデット・ユニバース(DCEU)という世界を舞台にしたDCEU第二作。

ぶっちゃけ冒頭とラスト以外はすっごい退屈で「なんじゃこれは」とあきれるほど。なんでこうなっちゃったんだろうなあ、とうなだれるほどですがラストバトルで全てを許せてしまう。

ラストバトルのこれ。「×」ですよ。見た人ならわかると思いますが「×」ですよ。これで全てを許しました。

でも「なんじゃこれ…」って感想なのは変わりないです…。本当、なんだろうこれは…。

第17位 マン・オブ・スティール

あらすじ

33年前、カル=エルを乗せたポッドは地球に到着した。カンザスジョナサン・ケントケビン・コスナー)とマーサ・ケントダイアン・レイン)がカル=エルを見つけ、子どもがいなかったケント夫妻は、カル=エルにクラーク・ケントと名付けて我が子のように育てる。幼少期のクラークは自分の超能力を制御できず、変な奴だと同級生にいじめられていたが、マーサの教えで超能力をコントロール出来るようになる。ジョナサンは「力を見せればお前の力を恐れる人々も出てくる」「むやみに力を見せるな」と諭し、クラーク・ケントが乗っていた宇宙船のポッドとエル家の紋章が刻まれたコマンドキーを渡し「お前の出生の秘密をつきとめるのがお前の使命なんだ」と語った。

マン・オブ・スティール - Wikipedia

DCEUの記念すべき第一作目。ただこれもドラマ部分が退屈。スーパーマンが色々と苦悩するので「ヒーローとしてどうなのよ」って感じますが、現代の青年としてみるとリアルかも?

この作品はやはりバトルが見どころ。ドラゴンボールみたいな肉弾戦が行われます。マジでドラゴンボールです。戦ってる途中に宇宙まで行きます。
漫画みたいです。いや、元々は漫画なんですけど…。

「おーすげー、すげー」って感じになる。阿保みたいなやりすぎバトル。バットマンVSスーパーマンといい、監督のザック・スナイダーはなんかおかしいです。
そういえばウォッチメンもザック監督だった…。

第16位 ブレイド

あらすじ

この世には人間の他にヴァンパイアが存在する。彼らは地下の闇に潜みながら人間との共存関係を築いているが、それを知る者は多くない。

人間とヴァンパイアの混血として生まれた黒人の青年ブレイド。日光の下を歩けるためヴァンパイアたちから“Day Walker”と呼ばれる彼は、人間の老人ウィスラーと共に吸血鬼ハンターとして活動し、恐れられていた。

純血のヴァンパイアではない若き野心家のフロストは、古文書「マグラの書」を解読し無敵の力を得ることで、人間との共存状態を抜け出し、自らを頂点としたヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいた。ブレイドとフロスト一派との激闘が幕を開ける。

ブレイド (映画) - Wikipedia

俺たちのウェズリー・スナイプス兄貴主演。実はマーベル・コミック原作。
人間とヴァンパイアのハーフであるブレイドが文字通り剣でヴァンパイアを狩ってゆく!

中二病をくすぐる設定と剣術アクション!爽快感マックス!のはずなんですけど、なぜか剣を使わずに素手で戦ったりする場面がある作品。
それでもスナイプス兄貴はカッコイイ…。

第15位 コンスタンティン

あらすじ

この世は、天国・人間界・地獄の3つの世界に別けられている。それぞれの住人は別の世界へと自由に行き来することはできない。しかし現実は、天使と人間・悪魔と人間の中性的な存在「ハーフブリード」が外観上人間と違わぬ姿を以って人間界に住み着いていた。 主人公は、末期の肺ガンで余命幾許も無い男ジョン・コンスタンティン
彼は人間以外のものを見ることができる特殊な力を持っており、強力なこの力を以って人間界で悪事を働くハーフブリードを始末する悪魔祓いを行っている。
しかしこの「人間以外のなにかが見える力」のせいで幼少期に苦しみ、自殺未遂を起こした過去がある。キリスト教カトリック)での自殺は地獄に落ちるとされているため、悪魔祓いによる善行を積むことによって神の恩赦を獲得し、死後地獄行きが確定している自身の運命を変えようと画策していた。

コンスタンティン (映画) - Wikipedia

キアヌ・リーブス主演のオカルトホラー映画。実はDCコミックのアメコミが原作。
ヘビースモーカの悪魔払いコンスタンティンが活躍。
キリスト教に関連した用語が多数登場するため、これまた中二病がくすぐられてしまうのです。

ルシファーやガブリエルが登場したりして、うーん中二病が疼いちゃう!
なおこのガブリエルは美しすぎて踏まれたくなる。え?踏まれたくなりますよ?はい。

第14位 X-メン


あらすじ


人間が急激な進化の過程に入った近未来。
突然変異の集団であるミュータントは差別という理不尽な理由で周囲から迫害をうけていた。 不死のミュータントのウルヴァリンヒュー・ジャックマン)は失った記憶を求めて世界を彷徨っていたが、ある日、触れた者の力を奪う能力を持った少女・ローグ(アンナ・パキン)と出会い、成り行きで彼女と行動を共にする事になる。

X-メン (映画) - Wikipedia

現在まで続くマーベルのアメコミ映画シリーズの一つ。

様々な能力を持ったミュータントたちで構成される「X-MEN」が活躍する物語ですが、意外にもお話は暗いです。
テンポは良く様々なキャラの能力が披露されるので見ていて飽きません。

なおウルヴァリンは原作では160cm程度の小柄設定でしたが、実写版で彼を演じたヒュー・ジャックマンは189cmもあったため、原作とあまりに違いすぎるとアメリカでは論争が起きたとか。

しかし、ヒューの好演により「ウルヴァリンはヒュー出なければ駄目だ」と言わしめるほどに。俳優陣の演技が魅力の一本。

第13位 ベイマックス


あらすじ


未来の都市サンフランソウキョウに住む14歳の少年・ヒロ・ハマダは天才的な科学の才能を持つが、夢もなく飛び級で高校を卒業したことで目標を見失い、その才能を非合法のロボット・ファイトのために利用するという自堕落な生活を送っていた。
そんな弟を見かねた兄のタダシは、彼を自身の所属する工科大学へ連れていく。タダシの友人である「科学オタク」たちの手がけた数々の発明品や、兄の開発した白くて風船の様な見た目のケアロボット「ベイマックス」を目にして刺激を受けたヒロは、尊敬するロバート・キャラハン教授と出会ったことで科学の夢を追究したいと飛び級入学を決意する。

ベイマックス - Wikipedia

 これ、実はX-MENで活躍していた日本人ヒーロー「サンファイア」が率いる日本人ヒーローチーム「Big Hero 6」が原作なんです。

アメリカでは「ベイマックス」ではなく「Big Hero 6」の題で公開されていますが映画版は原作とかけ離れた作品になっています。
なので選別するべきなのか悩んだんですけど、中々良い作品なのでランクインです…。

全くの別物として見れば結構面白いです。ベイマックスが可愛くて笑わせてくれます。家族で楽しめるヒーロー映画に仕上がっているのでとってもオススメ。

ちなみに原作のベイマックスは怪獣のような姿してます。

第12位 ドクターストレンジ

あらすじ

ニューヨークの病院で働く天才外科医、スティーヴン・ストレンジ。ある日交通事故に遭い、両手に外科医としては致命的な負傷をしてしまう。
一瞬にしてその輝かしいキャリアを失った彼は、あらゆる治療法を試し、最後にカトマンズの修行場カマー・タージに辿り着く。そこで神秘の力を操る指導者エンシェント・ワンと巡り会った彼は、未知なる世界を目の当たりにして衝撃を受け、ワンに弟子入りする。
そして過酷な修行の末に魔術師として生まれ変わったストレンジ。そんな彼の前に魔術の力で世界を破滅に導こうとする闇の魔術師カエシリウスが現われ、人類の存亡をかけた戦いの渦に巻き込まれていくストレンジだったが…。

ドクター・ストレンジ (映画) - Wikipedia

 シャーロックなどで人気のベネディクト・カンバーバッチが主演。
名医として名をはせていたストレンジが魔術師となり悪と戦う物語。

アイアンマン、キャプテンアメリカなどが属するマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第14作品目ですが、この作品では他のキャラがほぼ絡んでこないので予備知識不要。初心者にもオススメの一本。

目を疑うような魔術合戦が見所。街があんなことやこんなことになります。

特訓シーンは日本漫画的な雰囲気を感じさせるので日本人にとっつきやすい作品かも。

第11位 バットマン

あらすじ

犯罪都市ゴッサム・シティ。ギャングやチンピラが闊歩し、犯罪と暴力がはびこるこの街に一人の怪人が現れた。闇に紛れて犯罪者を次々と倒していく異形のボディスーツを纏った黒い怪人、その名はバットマン。彼は制裁を加えた犯罪者たちに「仲間に自分のことを話せ」と言い残しては闇へと消えていった。

バットマン (映画) - Wikipedia

 ジャックニコルソン演じるジョーカーの演技が光る一本。
ティム・バートン監督により豪奢ながらもどこか退廃的で独特な雰囲気を放つ作品に仕上がっています。

やはりアメコミ映画はヴィランとヒーローが存在感を放ってこそ。この作品はそれを見事に成し遂げています。

 

第10位 スーパーマン

あらすじ

地球から遠く離れた惑星クリプトンは優れた科学文明を持っていたが、クリプトンの太陽は恒星としての寿命が近づきつつあった。クリプトンの科学者ジョー=エルは、クリプトン星に危機が迫っていることを警告するものの、全く相手にされなかったばかりか、警報はおろか、混乱防止のためジョー=エルの家族が惑星外へ外出することも禁じられてしまう。仕方なく彼は息子であるカル=エルだけでも迫りくる悲劇から救い出そうと宇宙船に乗せ、遥か彼方の惑星、地球へ向け脱出させた。その直後、クリプトンの太陽がついに寿命を迎えて大爆発、惑星クリプトンは崩壊してしまった。

スーパーマン (1978年の映画) - Wikipedia

現代まで通じるアメコミ映画の元祖ともいうべき作品。
さすがに時代もあるので古臭さは否めませんが、実写スーパーマンといえばこれ!と印象付けた作品。

青タイツに赤パンツとマント…、冷静に見ると滑稽な姿なのですがこれがどうしてかめっちゃカッコイイ!
愛する人、そして地球を守るために必死に戦うスーパーマンの姿は「これぞヒーロー!」と叫びたくなる。

王道アメコミヒーロー映画。見て損はないです!

 

第9位 デッドプール

あらすじ

ニューヨークでトラブルシューターをしながら日銭を稼ぎ生活しているウェイド・ウィルソンは、高級娼婦のヴァネッサと出会い交際し始める。
愛し合い結婚の約束をしたウェイドは、意識を失い病院で末期がんと診断される。ウェイドは酒場に来たリクルーターの男の誘いに乗り、がんの治療と引き換えに極秘の人体実験の被験者となることを決める。それと同時に、ヴァネッサの前から姿を消す。
ウェイドは施設でフランシスというミュータントの男から細胞を変異させる薬品を投与され、変異を誘発する為に拷問を受ける。ウェイドの細胞は変異し、不死身の肉体を手に入れるが、引き換えに全身が爛れた醜い姿に変異した。

デッドプール (映画) - Wikipedia

R指定のお下品なヒーロー映画。メタネタ、下ネタ、グロもあるハチャメチャな作品。
デッドプールは原作でもメタネタをぶっ込んでくるキャラで、実写版もその持ち味は生かされています。俺たちに語り掛けてくるんだぜ…?

なお原作に比べると少しばかりマイルドな感じ。もっとぶっ飛んでいても良かったなあと思います。
作品自体はテンポがよくて笑える楽しい作品なのでオススメします。

子どもは見ちゃダメ。

第8位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

あらすじ

1988年、母親を亡くしたばかりの幼いピーター・クイルはヨンドゥ・ウドンタ率いる宇宙海賊ラヴェジャーズによって地球から拉致される。それから26年後、惑星モラグで成長したクイルがオーブを盗み出そうとしたところ、同じくそれを狙うクリー人のロナンの部下のコラスと遭遇する。クイルはオーブを持って逃亡するが、横取りを知ったヨンドゥは彼を捕らえるために懸賞金を掛け、一方でロナンはオーブ強奪のために最強の暗殺者ガモーラを派遣した。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (映画) - Wikipedia

 MCU第10作目。
しかし、予備知識がなくてもかなり楽しめる作品になっています。
宇宙を舞台にクリスプラットが、アライグマが、木が、緑のお姉ちゃんが暴れまくる痛快ヒーロー映画。

スターウォーズ的なスペースオペラな雰囲気になっています。
飽きさせない展開と熱いバトル。これまた完成度の高い作品になっています。
MCUの中でもオススメの一本!こっちは家族で楽しめるよ!

 

第7位 アメイジングスパイダーマン2

あらすじ

リチャードの息子であるピーター・パーカーはスパイダーマンとしてニューヨークの犯罪と戦い続けていた。
スパイダーマンはトラックで暴走するアレクセイ・シツェビッチを逮捕し、そのまま恋人グウェン・ステイシーが待つ高校の卒業式へ向かう。ピーターは彼女の亡き父ジョージと交わした「彼女を危険に巻き込まないために別れる」という約束を果たせず苦しんでいた。
その頃、ピーターの旧友ハリー・オズボーンがマンハッタンに戻ってくる。ハリーはオズコープのCEOノーマン・オズボーンの息子であり、父の死後、ハリーはオズコープの新CEOに就任する。

アメイジング・スパイダーマン2 - Wikipedia

なんで2作目?と思うでしょう。
この作品、ラストシーンが涙を誘うんです…。めちゃくちゃいいんですよ…。
「これだよ、ヒーローってのはこれだよ…」と一粒の涙が流れてしまうんですよ…。

このラストシーンのために見てほしい。
やっぱスパイダーマンはみんなのヒーローなんだって涙しますよ…。 

第6位 アイアンマン

あらすじ

巨大企業「スターク・インダストリーズ」の社長であるトニー・スタークは、自身が開発したクラスターミサイル「ジェリコ」のプレゼンテーションの為に、アフガニスタンにいる親友の「ローディ」ことジェームズ・ローズ率いるアメリカ空軍を訪問した。その時、テロリスト「テン・リングス」がトニーの視察現場を襲撃し、ミサイルをトニーの車に撃つ。命中の瞬間、トニーはミサイルに刻まれた自社のロゴマークを目撃し、爆風で吹き飛ばされ意識を失う。

アイアンマン (映画) - Wikipedia

記念すべきMCU第一作。アイアンマン誕生の物語。

ロバート・ダウニー・Jr演じるトニースタークがアイアンマンスーツを作る場面が見所の一本。そこには楽しさと夢が詰まっています。
もはやアイアンマンはダウニーしか考えられない。

面白く楽しい究極の娯楽作。これを見た後、きっと何かを作りたくなる!そんな素敵な作品です。

第5位 アントマン

あらすじ

かつて3年前に窃盗罪で服役していたスコット・ラングは、無事刑期を終えて出所した。スコットは更生を心に誓い再出発するが、そんな彼に世間の風は冷たかった。たとえ職に就いても前科が知られた途端にクビ。
離婚した妻とその再婚相手を訪ねても、浴びせられるのは冷たい言葉ばかり。娘のキャシーが慕ってくれることだけが唯一の救いだが、養育費の未払いを理由に、娘と会うことまで禁止される始末。
どん底に追い込まれたスコットは、昔の窃盗団仲間のルイス、デイヴ、カートらと合流して再び犯罪の道へと戻ってしまうのだった。

アントマン (映画) - Wikipedia

犯罪者がヒーロに!?という奇抜の一本。
ひょんなことからアントマンになってしまった冴えない元窃盗犯が主人公。

アントマンのちっさくなれる能力を悪用しようとする企業が出てきたりとヒーロー映画にはありがちな設定。ですが、コミカルなシーンも多くて家族で楽しめる作品になっています。

冴えない元窃盗犯が愛する娘を守るために奔走する姿は、ヒーローの新たな形を見せつけられた気がします。

ラストバトルでぶっ込まれる機関車トーマスの三段オチは必見。
笑える楽しい作品ですよ!

 

第4位 X-MEN:ファースト・ジェネレーション

あらすじ

1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランド強制収容所で科学者のシュミット博士は両親と引き離されたユダヤ人の少年、エリック・レーンシャーが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。
シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、エリックは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。

X-MEN: ファースト・ジェネレーション - Wikipedia

X-MENシリーズとしては第4作目となりますが「X-MEN」結成までを描く物語なので、これを最初に見ても大丈夫です。
なぜマグニートとプロフェッサーXは対立しているのか、その原因が描かれます。

冷戦を舞台に米軍やCIA、果てにはソ連までもが絡んだ濃密な設定と脚本が鑑賞者を引き込んでいきます。

キューバ危機まで絡ませた見事な脚本に唸る一本。X-MENの結成を描きながらも、シリーズを新たな高みへと押し上げた力作!

 

第3位 キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャー

あらすじ

ニューヨークでの戦いから2年後、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースワシントンD.C.で暮らし、諜報機関S.H.I.E.L.D.のニック・フューリーの下で働きつつ、現代社会への適応に苦労していた。
ある日、S.H.I.E.L.D.の船舶が海賊ジョルジュ・バトロックによって占拠されてしまい、ロジャースとエージェント・ナターシャ・ロマノフは、エージェント・ラムロウ(英語版)が率いる対テロ作戦部隊S.T.R.I.K.E.と共に人質の救出へ向かう。その任務中、ロジャースはロマノフが船のコンピュータからデータを取り込んでいるところを見つけ、彼女がフューリーから別の指令を受けていることを知る。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー - Wikipedia

 アベンジャーズ後の物語。正直、MCU過去作を見ていないと時系列が分かりにくいかもしれません。ですがあえて選びたい、そんな傑作です。

この作品はキャプテンアメリカの内面へと迫ります。キャプテンアメリカは第二次大戦中に南極で冷凍睡眠状態になってしまいます。70年間眠り続けているため、その空白期間を埋め現代に適用すべく必死になっているのです。
その必死さがどこかおかしく、どこか悲しい。

S.H.I.E.L.D.が内紛状態に陥っていき、一体誰を信じればいいのかわからなくなるも、正義を貫こうとするキャプテンの行動にヒーローというものの真価を見出すはず。


アクションシーンも見ごたえがあり娯楽作品としても仕上がっており、同時にサスペンス性までもが盛り込まれた贅沢な作品。必見の一本!

 

第2位 ダークナイト

あらすじ

道化師のマスクを被った犯罪者の一団がゴッサム・シティ銀行を襲う。一団は互いに裏切りあい最後の一人になるまで殺しあいを行う中、一人だけ生き残ったジョーカーは銀行に預けられていたマフィアの資金を奪い逃走する。
バットマン、地方検事のハービー・デント、ゴッサム市警のジム・ゴードンゴッサムから組織犯罪をなくすため活動していた。ブルース・ウェインはデントの理想に感銘を受け、彼のキャリアをサポートする。
堂々と悪と戦うハービーこそがゴッサムの求める真のヒーローであると考え、バットマンの引退を考える。バットマンはレイチェル・ドーズに想いを寄せているが、レイチェルの気持ちはブルースとハービーの間で揺れていた。

ダークナイト - Wikipedia

映画史に残る傑作。アメコミ映画の水準を押し上げた作品。
正義とは何か、悪とは何か。善悪という概念に対する挑戦がこの作品のテーマ。

バットマンが苦悩する。ヒーローとはなにか、正しき行為とは何か。「ヒーローなのに苦悩してんじゃねえ!」と思う人もいるかもしれませんが、この作品は苦悩そのものが意味を持ち、観客の心の奥底へと迫ってくるんですよ。

バットマンと対峙するジョーカーの演技が凄まじい。圧倒されるという言葉が生半可に感じるほどの狂気を持ち合わせた超絶演技は必見。

全てが高水準の一本。ちょっとレベルが違いすぎる…。

第1位 アベンジャーズ

あらすじ

神々の国アスガルドから宇宙空間に飛ばされたロキは、そこで遭遇した宇宙人種族、チタウリのリーダー ジ・アザーと地球に侵攻することで手を組む。
地上では、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーが、部下のマリア・ヒルとともに、緊急事態に陥っている研究施設を訪れていた。そこでは、エリック・セルヴィグ博士が研究を進めていた、無尽のエネルギーを秘めた謎の物体、四次元キューブが暴走を始めていた。
そこに突如ワームホールが開き、ロキが降臨する。ロキは手にしたコズミック・スピアでセルヴィグやクリント・バートン(ホークアイ)の心を操り、味方にしてしまった。彼らはキューブを奪い、施設から脱出する。

アベンジャーズ (2012年の映画) - Wikipedia

これぞ娯楽アメコミ映画大作!
スーパーヒーローが一挙に集った夢の作品!ここにヒーローチーム「アベンジャーズ」が結成される!

飽きさせない展開、ド派手かつ見やすいアクション…。
文句のつけようがない傑作!

アイアンマン、キャプテンアメリカマイティ・ソーなどのヒーローが一挙に集います。MCUとしては第6作目になり多数のキャラが登場しますが、これから見ても大丈夫。キャラが分らなくても十分楽しめるので初めての人にもオススメ。

ヒーローがアッセンブルする場面はあまりにもかっこよすぎて思わず叫びたくなったほどです。
熱い、熱すぎる!これがアメリカのヒーローなのか!
どうしたらこんなすごい映画が作れるんだ!アメリカすげえ!と再認識させられる一本。必見ですよ!

まとめ

アメコミ映画は面白い作品が多いです。
特にここ数年の作品は脚本も練りこまれて社会派の一面すら見せ始めています。
単純な勧善懲悪ではなく、見た後は考えされられるような作品が登場し始めており、明らかに以前のアメコミ映画とは変化してきています。

今からでも遅くはないので是非ともアメコミ映画を見てほしいです!

アイキャッチ出典:http://worldversus.com/IronMan-vs-Hulk