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そこぬり

雑記ブログ。いろいろ書いています。

【痛い?】大人の矯正歯科は中々辛いというお話

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どうも、くりば
(@kurisoko) です。

皆さんは歯並びを気にしたことがありますか?
矯正歯科(歯列矯正)って費用と時間がかかるので、やるべきなのか凄く悩みますよね。歯並びが悪くても死にはしませんし。

欧米では矯正が当たり前とされているらしく、歯並びが悪いと印象までもが悪化するという話もあります。

私は大人になってから歯列矯正を始めたのですが、これが中々辛いです。やっぱり子どものうちにやっておくべきだったなー、と少しばかり後悔しているのも事実でして。

大人になってからの歯列矯正のメリットとデメリットを紹介していきます。

 大人の歯列矯正 メリット

・親に負担をかけない

歯列矯正は高額な費用がかかります。子どものうちにやろうとしても家庭の事情で断念せざるを得ない事もあるはず。
しかし、大人になってからだと自分で稼いだお金で矯正が出来るので親に負担をかけずに済みます。

 

大人になってから歯列矯正した場合の費用ですが、私は60万以上の費用がかかりました。

・長年のコンプレックスが解消される

歯並びがコンプレックスな人もいるはず。
子どもの頃はそれほど気にしなかった歯並びは仕事や恋愛などのおかげで気になってしまったこともあるかと思います。
矯正をすればコンプレックスも解消。恋も仕事もバリバリこなせる、かはその人次第ですが、思いっきり笑顔を作れるようになります。笑顔を見せられると印象変わりますよね。

デメリット

・治療期間が長くなる

大人になると歯の動きが遅くなり、子どもに比べて治療期間が長くなるようです。(担当医談)
なので装置をつける期間も長くなり痛みなども起きるため途中で挫折しそうになってしまいます。

・抜歯の必要があるかもしれない

大人の場合、歯並びによっては抜歯の必要が出てくるかもしれません。
子どもならあごの成長を見ながら治療していくので抜歯の可能性が低いらしいのですが、大人だと成長が終わっています。顎が狭いと抜歯するしかないようです。

私も抜歯しました。すっげー怖かったですが麻酔するのでそれほど痛くはありませんでした。
しかし発音がしにくくなりましたね。歯並びの改善とともに発音も改善されていきましたが…。

・顎を削る必要があるかもしれない

骨格によっては顎を削る手術が必要になるようです。
私はこの手術が無かったのですけど、人によってはその可能性を孕んでいるとのこと。

・飲み会などの付き合いが辛くなる

矯正をすると歯が動いて痛みが出ます。装置が口内を傷つけるので口内炎が出来ます。
そのため飲食が辛くなるのですよ。

社会人だと仕事などでの付き合いが多いですよね。飲み会や取引先との食事会、パートナーとのデートなど何かと飲食をする機会が増えます。

それが辛くなるのです。
咀嚼すると痛みがきたり、口内炎に刺激物がクリーンヒットして「やだー死にたくないー」って夜神月みたいな心境に陥ります。
痛みのおかげで相手の話が耳に入ってこなかったりして、色々と面倒なことにもなります。

痛みを避けるためにいつの間にかクチャラーになっている、なんてことも…。

付き合いが辛い。美味しいはずのご飯が美味しくなくなっちゃう…。でも慣れるしかない…。辛い…。

なるべく子どものうちにやろう!

大人の矯正は辛いです。辛いこと尽くめ。
痛いですし口内炎のおかげで付き合いが億劫になりますしね。
装置に食べかすがひっかかるので治療中の食後は見た目が悪くなります。歯磨きが必須になります。

子どもの頃なら付き合いもそれほどないですし、食べかすがひっかかってもそれほど気にはしませんよね。
治療期間も大人に比べて短くなる傾向にあるそうですし、可能なら子どものうち治療しておくことをお勧めします。

綺麗な歯並びでにっこり笑顔を手に入れましょう!