そこぬり

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『ジャスティスリーグ』解説!アメコミヒーローの世界に飛び込もう!

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11月に世界で『ジャスティス・リーグ』が公開されます。
DCコミックのヒーローが集結する作品について初心者向けに解説していきます。

ジャスティスリーグとは?

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DCコミックのヒーローが集結したチームです。
スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなどのスーパーヒーローが参加しています。Justice League of America

マーベルコミックのアベンジャーズのようなチームと考えてくれるとわかりやすいと思いますが、コミックの歴史ではジャスティスリーグの方が早く登場しています。

ジャスティスリーグは1960年に結成、アベンジャーズは1963年結成なので、ジャスティスリーグの方が歴史は古いのです。

参加ヒーロー

様々なヒーローが入れ替わるなどしていますが、BIG3と呼ばれる存在を中心に実写映画版に登場するヒーローを主軸に解説していきます。

バットマン


日本でも知名度が高く何度も映画化されてきたヒーロー。
特殊能力を持たないヒーローですが持前の財力で様々な武器を開発し、類まれなる頭脳と鍛え上げた肉体で悪と戦っています。

ワンダーウーマン

女性スーパーヒーロー。女性だけのアマゾン族が住む島で生まれ育ち、強靭な肉体と怪力を駆使して戦います。
『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』で鮮烈な登場を果たし記憶に焼き付いている人も多いかと。

スーパーマン

知らない人はいないスーパーヒーローの代名詞的存在。
クリプト星人で赤子のころに地球へと送られてきました。
空を飛び目から光線を出し怪力を持っています。普段は新聞記者クラーク・ケントとして活躍し、事件が起こればスーパーマンとなり空を飛び人々を助けます。

ザ・フラッシュ

超高速で動けるヒーロー。実際には運動エネルギーを操作する能力を持っています。
時空を超えることも可能で『バットマンVSスーパーマン』にもバットマンに危機を伝えるために登場していましたね。

アクアマン

海底に存在する王国アトランティスの王で水棲生物と会話する能力、高速で泳ぐ能力を持っています。
原作では基本的に金髪のキリっとした白人男性風なデザインですが、実写映画版では長髪に髭というスタイルになっています。

サイボーグ

その名の通り肉体のほとんどを機械に置き換えたヒーローです。事故で瀕死の重傷を負ったため、サイボーグ化するしかないという出自を持ちます。

原作では他にも様々なヒーローが参加していますが、実写映画版では上記のメンバーが登場する予定です。
原作やアニメではグリーンランタン、グリーンアロー、マーシャン・マンハンターなども参加しています。なおリランチ(仕切り直し)で設定が一新されているため、過去と現在では創設、参加メンバーの設定が大きく異なっています。
アメコミの厄介な点ですね。

実写映画を見る順番はこれだ!

DCコミックヒーローは何度も映画化されています。
11月に公開となる『ジャスティスリーグ』につながるのは『マン・オブ・スティール』から始まるDCEUと呼ばれるシリーズです。

以前公開された『ダークナイトシリーズ』や『スーパーマンシリーズ』は関連がありません。

見る順番は
『マン・オブ・スティール』→『バットマンVSスーパーマン』→『ワンダーウーマン』→『ジャスティスリーグ』
となっています。
ちなみにはこれは公開順です。マーベル映画と比べると本数が少ないので比較的追いかけやすいのではないのかと思います。

『ジャスティスリーグ』の後にもアクアマンやバットマン、ザ・フラッシュなどの単独映画が公開される予定です。

まとめ

アメコミはややこしいです。ですが映画版はすっきりとしているので追いかけやすいと思います。
この機会にアメコミヒーローの世界へ飛び込んでみるのはいかがでしょうか?

(アイキャッチ出典:http://comicbook.com/dc/2017/03/27/justice-league-international-trailer-shares-new-team-footage/